
広島県を中心にデジタルシステムのコンサルティング、出版物、印刷物の企画制作事業を全国展開中の株式会社アスコン。高度なソリューション提案力ときめ細かいサポート体制をあわせもつ同社が持つ想い、それは、『すべての人を元気にしてあげたい』
今後もビジネスパートナーと共に歩み続ける同社 印刷事業部 印刷部門 次長 寺尾忍(写真左)さんと印刷事業部 印刷一課 課長 杉野幸広さんのお二人にお話しを聞きました。
使用印刷機:三菱リソピアNEO BT2(3台)
使用ブランケット:S-PRIA エメラルドX
耐久性up、デラミ改善などを目的に数社のブランケットを評価しました。その中から性能面で優れていた他社製品および『S-PRIAエメラルドX』を長期評価し、印刷品質の安定と耐久性の面から『S-PRIA エメラルドX』が最良と考え最終的に選びました。 2004年10月から現在に至るまで輪転機で全採用しています。
耐久性がかなり向上したと実感しています。印刷サイズが紙面一杯の場合、シリンダーギャップ部付近のブランケットヘタリが問題となっていましたが、『S-PRIA エメラルドX』を使用してからはブラン交換をせずに印刷しています。 またブランケットの装着性も良くなったと感じます。以前の製品より柔軟化されているようですね。
『S-PRIA』に関わらずブランケット全般に言えることですが、独特のゴム臭がなくなってほしいと思います。
株式会社 アスコン http://www.ascon.co.jp/