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株式会社  東陽印刷所

株式会社東陽印刷所 川越生産本部 管理部長 木下輝久さん

昭和25年の創立以来、美術印刷物、包装資材印刷物の製造を中心に事業を展開し、「印刷を通じて社会に貢献」を合言葉にする東陽印刷所。06年に15周年を迎えられ、オフ輪印刷を中心に更なる発展を続ける川越工場の、川越生産本部 管理部長 木下輝久さんにエスプリアについての導入経緯、特徴などをお聞きしました。

住友ゴム社のブランケットとの出会いは?

平成4年頃、SR-550をBT/2機に使用したのがきっかけです。初めてのブランケットはどのメーカーもゴム質が悪く、下胴を空胴で印刷すると20万カットも印刷すると表面のゴムが剥がれました。またブラン洗浄の油が染み込み、印刷にムラが出て交換が多くなりました。何社かのブランケットでの比較を行いましたが、SP1500が出来てから使用量が安定し、以来住友ゴム製を使用しています。

ブランケットに求めること

印刷品質が最優先であるが、ブランケットによるトラブルが発生しないことが第一と考えます。

S-PRIA(エスプリア)の導入について

住友ゴム社の製品を使い続け、その間にも改善、改良が加えられ出来あがった S-PRIA-EX を平成16年6月から使用しています。

S-PRIA(エスプリア)を使用した感想は?

エスプリアを使用して感じること何よりもその耐久性です。当社データですが、昨年1年間でブランケットの交換時間が57時間(他社品使用)から26時間となり、半分以下にまで改善できました。従業員は「耐久性があり、交換するまで長く使用できる」と言っています。

今後、S-PRIA(エスプリア)に求めること

ブラン離れが少しですが悪い気がします。他社も同様ですが網点の、特にベニに裏移りがでるので改善していただきたい。 更に「S-PRIAを使えば品質に問題なく良い製品が出来る」、と確信を持てる仕事が出来るように、更なる改善、改良をお願いします。

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