
2006年に創業70周年を迎えられた株式会社ユニックス。同社ではカタログ、パンフレットの広告宣伝物の印刷を中心に出版物印刷、カード印刷、そして紙以外のあらゆる物質に印刷するノウハウ、技術をもつオリジナル工房「夢づくり」を事業の柱にしています。
新たなビジネスに挑戦を続ける同社の広島本社 常務取締役 山口正之さんにエスプリアについてお話しを伺いました。
使用印刷機:ハイデルベルグSM102-8(3台)
使用ブランケット:S-PRIAエメラルド
以前から住友SB651や他社の製品を使用していましたが、文字や網点の形状及び紙離れの性能が更にいいブランケットを探していました。 その折に『S-PRIAエメラルド』を紹介され、実際に使用してみると従来のものより紙離れに優れ、着肉等バランスの取れた、まさに当社の求めていたブランケットでした。 2005年6月からは全面採用しています。
メリットの1つ目は手洗い作業が減少したことです。以前はブランケット自動洗浄装置で洗浄しても、用紙のエッジ部分が落ちにくく、1胴ずつ手洗い作業を行っていました。しかしS-PRIAに変えてからはエッジ部分も落ちやすく手洗い作業が減りました。
2つ目はコストメリットです。S-PRIAを使うようになってからは、使用枚数が以前より減ったこともあり、コストダウンにつながりました。
耐久性にとても優れていると思います。これまでに使用したブランケットと比べて長期に渡ってドットゲイン量が安定しています。 ドットゲインの変化量を最小限に抑えることで、高品質な印刷を継続出来ると思います。
株式会社 ユニックス http://www.unix-press.com/